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113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(12)

パンタグラフ脇のランボードは、元のモールドでは外側に寄っているので削り落として、新たに付け直しました。
新しいランボードは、キットに付属のものを短く切ったものですが、幅もせば馬手います。

 

まずはランボードを接着、流し込み接着剤で強固に固定

 

接着剤が完全に乾燥後に表面を削って、密着感を出すようにしてます。
押込みベンチレータはキット付属のものがイマイチなので、手持ちが大量にあるWINのものを付けています。
TOMIXのものに比べて、上面の凹みが表現されているのを気に入っています。

 

この時、なぜかこの編成がWパンタと勘違いしていて、反対側にもパンタ取付穴とランボードを付けてしまうミスをしています。

C10編成も作りたい、と思ってたからごっちゃになったのかなあ。

 

もちろん修正しておきました。

明るいグレーの部分はサーフェイサーです。

 

ミスといえば、もうひとつ。
前回、ホロ受けを付けましたが、車輌を間違えていました。
クハ111-5713のつもりだった車輌が逆でしたので、付け直しました。

付け直しついでに、クハ111-5713になる車輛にジャンパー栓も付けておきました。
自作しようかと思いましたが、結局トレジャータウンのTTP1017Dの三連タイプホース付を使いました。
実際に付けてみると、ホースが太いのと納め部が前に出過なのが気になりますが、自分で作ると大変です。

 

TNカプラーを付けて具合を見てます。

スカートがないから、まだイメージが付かないですが。

Filed under: JR113系新快速,N車輌 — kenyan 8:30 PM  Comments (0)

JRリバイバル「113系新快速」(4)

前面の作業は置いといて、また側面の作業をしました。
Hゴム窓はドアのもののみ、ゴムの周りをケガキ針で掘り込んで実物の雰囲気に近づてます。
Hゴムそのものも表面を削って、ドアが開いても(模型では開きませんが・・・)戸袋がHゴムでつっかえないようにしています。
今のところ、クハの側面のみこの作業が終了しました。
モハ112・113はモハ112-5002のみHゴムで、他3輌はHゴムなしのドアに交換されてた、と思っていたのですが・・・
改めて「リバイバル新快速」時の写真を見ると、全てHゴム窓のドアになっていました。最後の最後は、また交換されてたのかな?

まだまだ完成までの道のりは遠いです

Filed under: JR113系新快速,N車輌 — kenyan 11:29 PM  Comments (0)

JRリバイバル「113系新快速」(3)

一方の前面だけですが、手スリと幌受を付けました。
どちらもタヴァサのパーツです。手スリは113、165形用のもの、幌受及び渡り板は新型国電用パーツセットBのものです。
手スリは基本的に元の位置に付けますが、貫通ドア用下側のものだけ、元より若干高めの位置に付けています。
方向幕両脇の手スリは、屋根カーブの修正をするつもりなので、今はつけていません。
またドアノブの位置も修正のため、元のモールドを削って付け直します(今は薄くしたプラ板製の土台のみ接着)。
幌受は細く見せるため、上下方向は外側から、横幅は内側から#600くらいの紙ヤスリ(平角材に貼り付けたもの)で若干削っています。
なおこの幌受のパーツはロットごとに微妙に大きさが違うようで、今回使ったものは以前より横幅が狭く縦長のような気がします。
テールライト下のステップも、パーツに置き換え予定です。
ただ、今取付けると今後の作業でいろいろと面倒になりそうですので、塗装直前に取り付けるつもりです。
現時点では元の成型を削り、取り付け穴を開けたのみです。

新しく買ったデジカメで撮影しました

Filed under: JR113系新快速,N車輌 — kenyan 7:43 PM  Comments (0)

JRリバイバル「113系新快速」(2)

ずっと放置プレイ状態でしたが、久しぶりに作業を再開しました。
前面はヘッドライトとテールライトに銀河モデルのパーツを使っています。これは別に放置中のK8編成がタヴァサのパーツを使っているので、違いを比較したいからです。
パーツはそのままでは後ろの出っ張りが長く、ライト点灯の際に邪魔になりそうなので1.5mmくらいカットしています。
取り付けの際には真正面を向くようにしますが、無理に力を入れて取り付けると車体が割れるので注意が必要です。私は一部割ってしまい、修正に時間を費やす羽目になりました。
手スリ類はタヴァサのパーツを使い、作業の簡略化をする予定です。
幌受けについてもタヴァサのパーツを使う予定ですが、そのままだと強調されすぎるので、元のモールドの厚みを削っています(まだパーツは付けてません)。
側面は、まずこのキットの難点のひとつの、窓周りの段差を削ることから始めています。
先端を砥いだ精密ドライバーやアートナイフの先である程度削って、幅2mmくらいの木の平角材に貼り付けた#400~1000の紙ヤスリで仕上げています。
かなり根気のいる作業ですが、この作業の有無で完成後の印象は大きく違います。
ということで今のところは、ここで作業が止まっています。

仕上がり大丈夫だろうか・・・

Filed under: JR113系新快速,N車輌 — kenyan 10:46 PM  Comments (0)

JRリバイバル「113系新快速」(1)

私の大好きな113系初期車です。
特に地元を走っていた網干区の車輌は思い入れがあり、いろいろと形態を調べていました。でも模型の製作となると、なかなか作業が出来てませんでした。
そこで自分の増備計画を後押しするためにも、ここで進行状況を晒すことにしました。
さて題材は、2004年10月10日に「鉄道の日記念」でリバイバルで運転された編成です。
使用されたのは、網干区の当時のK8編成で、モハのユニットはトップナンバーの5001と5002、クハは111系ロットの5021と5311という古豪達でした。
私も113系初期車の乗り収めと思い、この時、京都から西明石まで乗りとおしました。
途中223系の快速に抜かれるなど、今の時代の車輌じゃないと痛感しましたが、国鉄の電車といった懐かしい感覚が足元を通じて伝わってきました。
実は私のK8編成、これとは別に何年も前から作業中(放置中?)のものもあります。今回はそれを差し置いて、リバイバル運転時の姿ということで特に作ることにしています。
といっても、こちらも1年くらい前から一部作業を始めて、放置プレイ中の状態です。思い入れのある車輌なのに、実物がいなくなると作業が進まないのは、なんとも薄情なものです。
ということで、ここから模型の話。
使用するのは、GマックスのキットとサハはKATOかTOMYの完成品です。
今のところ、前面と連結面の妻板の作業が少し進んでいます。
前面は、キットのものはライトの位置が高すぎておかしいので、約0.5mm下げた位置にパーツが入るように穴を広げています。また手スリ類も金属パーツにするため、φ0.3穴を開けています。
また前面のひとつは、窓の太い金属枠を表現するため、Hゴム内側に瞬間接着剤を塗って、厚みを増してみました。
連結面の妻板は、貫通扉の窓を削り拡げるのと、手スリをパーツに置き換えるためのφ0.3穴を開けました(ただし、まだ4輌分しかできてない)。

今の状態です

実物です

Filed under: JR113系新快速,N車輌 — kenyan 10:34 PM  Comments (0)