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素組立てのグリーンマックス113系(完)

一応、完成させました。
ナンバーについては、国鉄電車編成表’78で形態の合いそうな編成を探したところ、神領電車区のB39編成がそれっぽいのでそれでレタリングしています。
Hゴムにグレーを塗った後、サッシに銀色を塗ったガラスを接着しています。ガラスのサッシはそのままでは車体より出っ張ってしまう(特にクハ)ので、表面を木の角棒に貼りつけたペーパーで少し削っています。


クハ111-157
グローブ型ベンチレータ5個に、最前部が箱型ベンチレータとなっている車輌です。


モハ112/113-173
このモハユニットもグローブ型ベンチレータ搭載です。


クハ111-478
300番台車の中で、押込型ベンチレータを搭載(最前部は箱型)した車輌です。

今のところ、床板は固定していないので、状況によってはクハの床板を入れ替えて、どちらでも増結できるようにしています。
また動力は入っていませんが、そのうち動力ユニットを入れるかもしれません。

連結面扉にはガラスが入ってませんが、気が向いたときに扉を淡緑で塗ってからガラスを入れたいと思います。


前面方向幕に白色ぐらい入れてから撮影すればよかった・・・

素組立てのグリーンマックス113系(3)

今日の間にだいぶ形になりました。

湘南塗分けの細部修正をおこない、インレタ(くろま屋及びキシャ製品)を貼りました。本当はレタリングもGマックスに拘りたかったのですが、手持ちのものが貼りずらく途中でイヤになり先のメーカの製品としました。
その後にクリアーでツヤ調整及びインレタ保護、屋根を塗って車体塗装が出来ました。
そしてベンチレータ他の小物類を取付けてます。

取りあえず、前面だけでも早く完成をみたくて、前面窓のみHゴムを塗ってガラスはめ込み、ライトレンズ取付を行いました。

別に塗装した、床下やスカートを付けて、正面だけは完成です。

でも一番面倒な側面のHゴムやアルミサッシの塗装がまだなんですね~。


ここから、また時間かかりそう・・・

素組立てのグリーンマックス113系(2)

昨日は塗装作業をしていました。黄かん色については、素組みのアルファモデル111系も一緒に行いました。
緑2号も一緒に作業すれば効率的なのかもしれませんが、マスキング作業を一度に8輌分も行う気力がなかったので、取合えず、Gマックス分を先に行いました。

 


ということで、緑2号が吹き終わった状態です。
ウィンドシル・ヘッダーのない車輌のマスキングは久しぶりだったので、テープを貼る高さの基準合わせに時間がかかりました。

 


テープを外していよいよご対面。
この瞬間が一番ワクワクします。前面を見るのがこわく、最後に剥がします。

 

ワクワクが落胆になったことが何度もあったなぁ・・・

 


・・・。
左のテールライト上がギザギザに。
筆で修正して、細かい耐水ペーパーで段差を無くし、クリアーを吹きかければ何とかなるかな・・・

 

塗装器具を新しくして、感覚がつかめてなかったようです。
と道具のせいにしている限りは上達しないかも。

Filed under: 素組立てのグリーンマックス113系 — kenyan 11:35 AM  Comments (0)

素組立てのグリーンマックス113系(1)

半年ぶりのこのブログ更新です。

前回、放置中の車輌の作業を進めると書きながら、全然進んでません。
その間にもKATOから111系が発売され、TOMIXからも113系初期車(冷改)の発売発表がされてしまいました。
αモデルの111系→113系については、TOMIXの113系の発売の様子を見てから作業を進めたいと思います。

ということで、題名のとおり、Gマックスの113系初期型キットのノーマル組立です。
この113系キットも今までかなり作ってきましたが、全くの素組みは初めてです。

最近のNゲージはパーツが多く発売され、簡単にディテールアップができるようになりました。その反面パーツがあるとディテールアップしなければいけない、という何とも言えない脅迫観念にもにたものがあり、若干組立作業に疲れてもいました。
それならば、ディテールパーツを一切使わず、カタログ仕様とでもいうべき組立てをしてみました。

そして・・・

 

グリーンマックス113系キット組立て
金土日で、塗装前の状態まで出来ました。素組みなので速いです。KATOやアルファモデル製(マイクロの改良後113系は?)と比べるのは、さすがに厳しいです。
組立てについても部品の合いの悪さや、余分なディテール(側面方向幕、モハルーバー、一部の側灯)の削り落しなど結構面倒です。
このキットの場合、表面に不自然なキズや段差が多くありますが、全部やりだすと大変なのでほどほどで止めてます。さらに人気があり何度も再生産されたのか、昔に比べてバリが多くなった気もします。

さて、各車の組立状態です。

 

クハ111(グロベン)
クハ111(グロベン)
Gマックスのキットは雨樋の長さや、ドアコック蓋の位置から113系ロットのクハ111です。
グロベン装備車のなかでも多数派の、一番前のベンチレータが箱型になったタイプとしました(113系ロットのクハではグロベン6個は数輌です)。
床下の水タンクのみ、まだ取り付けてません。
写真を見て、ベンチレータの浮きを何とかしなければ・・・と思ってしまいました。

 

モハ112(グロベン)

モハ113(グロベン)
モハ112/113(グロベン)
初期のグロベン装備車です。パンタグラフ~妻板の適当な配管表現や、短く太い形状の避雷器は何とかしたいところですが、素組みということでそのまま組み立てます。

 

クハ111(押し込み)
クハ111(押し込みベンチレータ)
もう一方の先頭車は、押し込みベンチレータ車としました。
私の住んでる関西地区では、このタイプの湘南色は早くに冷房改造されたので非冷房は見たことないのですが、編成に変化を付けるために加えました。
スカートは増結用として、台車取付です(これも今ならTN化でしょうね)。

各車のディテールやプロポーションについては、塗装後ということで(また半年後ということがないように・・・)。