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昔組立てた車輌Gマックス113系(4)

やはりタイフォンの大きさが気になって、クハ111-137のタイフォンを交換することにしました。
元々ヘッドライトを少し大きめの銀河モデルのパーツに変えていたため、タイフォンとの大きさの差が目立っていたのかもしれません。

 


元のタイフォンの中心にφ0.3の穴をあけて、少しずつ大きなドリルに変えて、最後はφ1.4ドリルを使いました。

タイフォンは最初は銀河モデルのホワイトメタル製パーツを付けてみましたが、いまいち成型がよくなかったので、TOMIXの457系用のパーツを黄かん色に塗って取り付けました。
ただ、手塗りだったせいかスリットがぼやけてしまいました。なので、タミヤのエナメルの黒でスミ入れをして、何とかスリットが分かるようにしています。

 

ついでに貫通扉の窓をt0.5塩ビ板にしてみました。

昔組立てた車輌Gマックス113系(3)

前面の屋根部分を緑2号で塗りました。
取りあえずは、まずまずな仕上がりです。
信号炎管は銀河モデルのパーツです。
灰色の滑り止め塗装は119系用の帯ステッカーを貼って、作業簡略と下地の悪さを隠してます。

 


側面はJRマークの保護を忘れ、4箇所のうち3箇所までマスキングテープに持っていかれました。
そのうち形式記号とともにやり直す予定です。

 


前面はこんな感じです。タイフォンパーツを付けた左のクハ111-305に比べて、右のクハ111-137のタイフォンは小さく感じます。これもパーツに変えるようかな・・・

側面とスカートも手を加える予定ですが、いつになることやら。

昔組立てた車輌Gマックス113系(2)

昨日の続きです。

 

何とか屋根Rの修正を行いました。といっても、塗装したら左右で全然Rが違う!という可能性もあります。
その時はあきらめます・・・

 


クハ111-305は今回が初めての修正ですので、屋根Rの修正とともに方向幕の幅も広げています。
方向幕そのものも縦方向が長いので、上辺のHゴムを削りとってランナー引き伸ばし線を少し低めに接着しました。
また、実車はタイフォンにお椀形のカバーが付いていたので、銀河のパーツを取り付けてみました。

 


取りあえず、前面付近はこんなもんかな。
窓ガラスをKATOやTOMIXに交換すればいいのでしょうが、大掛かりになりそうなので今回はやめておきます。

昔組立てた車輌Gマックス113系(1)

ということで、今から20年以上前に組立てたグリーンマックスの113系です。
久しぶりに押入れの奥から見つけ出しました。

この車輌、キットがまだ新発売されて間もないころだったと思います。
製品化予告でライトレンズ、窓ガラスすべてはめ込み!とのことに期待をしたものでした。
ただ実際の商品を見て、オデコのR、側面窓上下の段差、隙間のあるはめ込み窓にガッカリした記憶があります。

とはいっても113系初期型としてはこれしかないので、これを基にして、いろろと作ったものです。

この車輌はグレードアップしたものを、ということで手スリを真鍮線に変え、ライト類もパーツに変えるのと同時に位置修正をしています。
幌受は同時期に発売されたタヴァサのパーツです。渡り板も同じ幌受と同じランナーについていたものです。
床下も並べ直し、いろいろと当時は頑張ったのですが、アルファモデル製等と比べると見劣りするので、少しだけ手を加えることにしました。


左がクハ111-305、右がクハ111-137です。


クハ111-137は、15年ほど前にオデコと方向幕の整形と、連結器のTN化をしてます。


クハ111-305は組立当時の姿です。当時はまだTNカプラーが出てなく、ケーディーカプラーとなってます。

今回、クハ111-137のオデコをもう一度整形し直すのと同時に、クハ111-305についてもオデコ整形他の追加工作することにしました。
ただし、塗装は部分修正程度で済ます予定です。


早速クハ111-137のオデコ。
耐水ペーパーで削ったり、瞬間接着剤で盛ったりしながら整形しています。
なかなか思うような感じにならず、苦労しているところです。

写真はまだですが、クハ111-305も作業開始してます。