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京阪260形[267+280](17)

いつまでも放置プレイ状態もなんなんで、京阪ライトグリーンを塗ってみることにしました。
Gマックスのカラーでは、缶スプレーしか出ていません。
面倒ですが、いったん別の容器に吹き出して、うすめ液で薄めてエアブラシで塗装しました。

 

結果、塗膜の薄いきれいな塗装面になったのは良いのですが、未塗装では気付かない仕上げの悪さまで出てしまいました。
紙ヤスリの仕上げが粗かったのかな。6年前、どんな仕上げしてたっけ?

 

 


写真では分からないですが、結構ヤスリ掛けの跡が見えます。

 

いろいろ考えましたが、「やっぱりやり直そう!」と。
シンナーに漬け込むか、それともIPAに漬け込むか・・・

 

貴重な3連休の最終日、何の進展もない一日になってしまいました。

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 6:58 PM  Comments (0)

京阪260形[267+280](16)

鉄道コレクション17弾のおかげで、京阪大津線の小型車がマイブームになっています。

 

ということで、以前製作途中で放置プレイになっていた京阪260形を久々に作業してみました。
前回が2006年10月16日でしたので、6年以上経っております。

当時中二だった人は、すでに成人していることでしょう。

 

さて267形の連結面ですが、以前は想像で戸袋側のみ一段窓にしていましたが、ネット上のいろいろな方々の写真を拝見していると反対側も一段窓だったように見えます。
確証があるわけではないのですが、そのようにすることにしました。

 

まずは中桟のあるサッシは削り取り、窓の大きさに切ったt0.3プラ板をはめ込みます。

 


はめ込んだプラ板の周囲が残るように穴をあけ、穴を拡げていけば出来上がりです。

 

本当なら時代は全てはめ込み窓なのでしょうが、ピッタリ合う窓もないので、今回はキットのままです。

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 9:05 PM  Comments (0)

京阪260形[267+280](15)

車体の塗装前の仕上げってことで、スローペースながら作業をしています。
今回は、前面の票差しを金属線に交換しました。
適当な真鍮帯板が無かったので、φ0.3真鍮線を紙ヤスリで削って、帯板っぽくしました。
方法は、#400紙ヤスリを貼り付けた木片2枚で真鍮線を挟み込み、しごくようにして平面が出るように削っただけです。
また元のモールドを削る際には、根元の逆三角形の部分は残すように注意しています。
実際に行き先を付け替えるようなことはしませんが、雰囲気はよくなったと自己満足しています。

これで次は塗装に移れると思いましたが、ブログ用にとった写真を見ると、乗員ドア下のステップが未加工でした・・・
何とかしないと。

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 9:16 PM  Comments (0)

京阪260形[267+280](14)

ヘッドライトに引き続き、テールライトの穴も開けました。
こちらはφ0.8の穴を開けています。
テールライトは非点灯時はクリアのレンズですので、こちらも光ファイバーでレンズを作る予定です。
これで、そろそろ塗装作業に移りたいのですが・・・

今日の状態です

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 8:54 PM  Comments (0)

京阪260形[267+280](13)

やっとの思いで、側面窓の保護棒を2輌とも付け終えました。
若干の乱れがありますが、これ以上は私にとっては限界です。
今後、他の車輌(500形とか)でも取り付ける場合は、もっと効率よく、きれいに仕上がる方法を考えないといけません。
屋上には、パンタ横にランボードを接着しました。
また、ヘッドライトは光ファイバーでレンズを表現しようということで、φ1.0の穴を開けています。
点灯化するかどうかは技術的な面もあり未定ですが、取り合えず準備だけはしておこう、との思いです。
そうなると、テールライトも準備をした方がいいかも・・・

完成を急ぐ焦りはあるのですが・・・

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 9:57 PM  Comments (0)

京阪260形[267+280](12)

前回から時間は経っていますが、全然進んでおりません。
保護棒取り付けなどという、面倒な作業を始めたばっかりに・・・
また鉄道コレクションの第3弾が発売されて、その出来のよさに気をとられてました。
てことで、TOMIXから鉄コレ用にパンタグラグの分売が出たので、京阪260形用に買ってみました。
買ったのは、品番0206のPT4212S-AMパンタグラフです。元々開いているパンタの取り付け穴にピッタリです。
形態、取り扱い易さともに、Gマックスのものよりいいです。
また267形の前面Hゴム窓のワイパーのモールドを削りました。
彫刻刀の先で元のワイパーを慎重に削り、紙ヤスリとコンパウンドで仕上げています。
キレイに仕上がっているわけではありませんが、前にも書いたとおりエッチングパーツのワイパーで隠れるだろうと期待して・・・

あまり進んでません
予断ですが、ホームセンターでφ0.2のドリルを買いました。\819也。

どうせ、すぐ折るんだろうな・・・

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 10:39 PM  Comments (0)

京阪260形[267+280](11)

京津線の非冷房車の特徴として、側窓の保護棒を取り付けてみることにしました(冷房車の600形も当初は付いてましたが・・・)。
ここでも、267形と280形では違いがあります。初期型の267形の保護棒は1本、最終型の280形は2本です。
模型では、窓サッシと窓柱の境界の隅にφ0.3mmの穴を開けて、「コ」の字形に曲げたφ0.2真鍮線を植えつけてみました。
ただ作業のしやすさで、側面外板より若干内側になってしまいました。
仕上がりも乱れがありますので、銀に塗装すれば工作の粗さがさらに目立つかもしれません。
まだ作業の途中で、今のところ267形、280形ともに片側面のみ取り付です。

写真は工作の粗さを隠してくれます・・・

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 6:35 PM  Comments (0)

京阪260形[267+280](10)

動力を買ってきました。
買ってきたのは、トミーテックの「鉄道コレクション15m車」用の動力です。
何といっても、ボールドウィンタイプの台車が付いているのが魅力です。なおT車用の台車も捻出するため、鉄コレのボールドウィンを履いている車輌を別途に動力化しています。
動力は一部カットすれば、簡単に組み込めるものと考えていましたが、幅が合わず結構面倒でした。
動力ユニットは、分解してフレームだけ取り出し、現物合わせで少しずつヤスリで削りました。
T車の方はキット付属の床板に、金属車輪に交換したボールドウィン台車をはめています。
床下機器をどうするかは、まだ検討中です(鉄コレの流用か?)。

動力取り付け状態です

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 9:55 PM  Comments (0)

京阪260形[267+280](9)

屋根上の工作ですが、残念ながらいい資料を持っていません。同車が現役の頃、いくらでも写真を撮ることが出来たのに、満足な写真を撮らなかったことを後悔しています。
と言っても今更仕方ないので、キットのモールドのまま、チョットだけグレードアップしてみることにしました。
その前にまず、267形はパンタ寄りのベンチレータは要らないので、取り付け脚は削っています。
グレードアップと言っても、ヒューズ箱の前後の配線をφ0.2の真鍮線にしただけです。
ヒューズ箱はφ0.3ドリルで貫通させ。φ0.2真鍮線で串刺しにします。そして線の両端をS字型にそれらしく曲げて、事前にモールドを削った部分に差し込んでます。
と書くのは簡単ですが、実際は結構面倒でまだ1箇所しか出来てません。あと3箇所同じことをするのかと思うと、実は内心気が重いです。

微妙な仕上がり

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 10:22 PM  Comments (0)

京阪260形[267+280](8)

前回「今日中にどうするか考えよう」と書いておきながら、3日経ってしまいました。
それでも放置プレイにならないように、何とか気合いで作業を進展させています。
267形の雨樋については、瞬間接着剤を薄く塗ってカーブを修正して、新たな雨樋を付ける事にしました。
新たに付けた雨樋はt0.3プラ板です。

側面は直線を出すため、まず5mm幅ぐらいに切り出したものを接着して、後から徐々に細く削っています。

前面と後部妻板部分はカーブになじむように、最初から細く切り出したものを貼り付けています。
仕上げとして、雨樋全体を600番ぐらいの紙ヤスリで削り、一体感が出るようにしました。
280形については、雨樋の位置はそのままです。
ただ四隅の雨樋じょうご部の太い部分の表現がオーバーです。彫刻刀の先を使って、太い部分の横幅を半分くらいに彫り込みました。
なお267形の雨樋は、ずっと同じ太さのままで車体を一周してます。
その他、2輌ともヘッドライトのパーツを取り付けました。
267形ではヘッドライトケース下辺と、雨樋下辺が直線で揃います。280形はヘッドライトケースの下辺は、雨樋下辺よりも下になります。
さて車体の方はかなり出来てきたのですが、動力他の下回りについては、これから材料調達をしなければならない状況です。

左280形、右267形です

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 5:49 PM  Comments (0)