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グリーンマックス飯田線荷電併結5輌編成セット+α(2)

素組立てに近い内容で作ってますので、すでに基本塗装は終わっています。

 


GMカラーのクリーム1号と同じく青15号で塗り分け、その後インレタで形式を入れ、クリア塗装で表面保護と艶調整をしています。
屋根の色は今回はクレオス37番「RLM75グレーバイオレット」を使用しています。

 

青15号の塗料が途中で無くなり、違うロットのもので塗ったら色合いが若干違いました。
クモハ3輌とそれ以外4輌では、青色の濃さの違いがはっきり分かるようになってしまいました。

 

なおクモニ以外の車輌の屋上機器類は、ねずみ1号を別に塗ってからの取付けです。

 

Hゴムはまだ正面分しか塗っていません。Hゴム窓は断面を黒く塗ってからHゴム表面にだけグレーを塗り、細く見えるようにしています。

 


平妻3輌です(左からクモハ43007、クハ47108、クモハ51069)

 


半流3輌です(左からクハ68402、クモハ54008、クハユニ56004)

 


クモニ83101です

 


クモニ83101の正面は、マスキングゾルをキットの境界線に沿って塗り、マスキングテープと併用して塗分けました。
仕上がりは、まずまずといったところです。

グリーンマックス飯田線荷電併結5輌編成セット+α(1)

2015年になってしまいました。今年もマイペースで進めていきたいと思います。

 

KATOから飯田線旧国の完成品が続々と出ているので、今さら感のあるグリーンマックスのキットの組立です。
パーツを使っての精密化もいいのですが、今回は他社製のパーツを使わずキット本来の素朴な味わいを楽しむことにします。

 

ということで、タイトルのセットに単品のクモハ51(54として組み立て)キットとクモハ43キットを加えています。

 

プロトタイプは一応、クモニ83101、クハユニ56004、クモハ54008、クハ47108、クモハ43007、クモハ51069、クハ68402としていますが、あまり形状にこだわるつもりはありません。
キット内のパーツで簡単な追加工作程度で、基本は素組立てです。

 

すでに7輌ともに箱に組み上がっています。
手スリとかライト類の交換を考えてないから早いです。ただ基本だけはしっかりしたいので、接合面の修正等はしておきます。

 

簡単ながらの加工は下記のとおりです。

 

クモハ54007は幌受けのみとしますので、幌用の穴は埋め、幌にモールドの渡り板を接着してます。
未塗装だと渡り板がチョビヒゲみたいです。

 

クモハ51069の大きな幌受けは、付属の幌そのものをクリーム色に塗って雰囲気だけ出します。
幌横の出っ張りと、上辺のカーブは削って誤魔化します。

 

クモハ43007の幌受けは、付属の幌の表面だけを切り出して、前面に接着です(写真撮り忘れです)。

 

クハ2輌についてはトイレ付ですので、クハ68402は便所横の窓は丸ごと埋め、クハ47108は、1/3程度埋めてます。
クハ47108はいかにも窓幅を縮めました、という工作です。

 

なおクモハ54008、クハ68402、クモハ51069の前面助手席側の窓は、中桟を切り取って1枚窓化してますが、段差はそのままです。
いつもなら窓枠を削り落としてプラ板から作り直すのですが、ここも手抜きです。

 

実物にこだわりすぎて作業が進まない車輌も多いのですが、たまには気軽にキットを作るのもいいものだなぁ、と思っています。