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クハ68408(GMキットから)(5)

久しぶりの更新です。
その間に少しずつですが、作業は進んでいます。

 

車体については、ほぼ塗装前の状態まで出来てます。

 

側面にはサボ受と側灯、トイレ窓上にルーバーを付けています。
サボ受は銀河モデル製、側灯はφ0.5プラ棒を切ったものです。

 

トイレ窓上のルーバーは、適当なルーバーパーツを小さく切り、t0.14プラ板のベースを追加したものを接着しています。

 

前面のヘッドライト周辺もパーツを付けています。

 

ヘッドライトは銀河モデル製ですが、ステーをそのまま付けるとライト本体の位置が低く感じるので、前側はt0.3プラ板の脚を挟んで浮かせて取付けてます。
またライト本体の取付穴も上へ削り拡げて、少しでも上につくようにしています。
ステーの後ろの2本の脚は、屋根に挿し込みましたが、t0.3プラ板の小片を接着してステーの続きっぽく見せています。

 

屋上ステップとライト脇の手スリはタヴァサのパーツ、信号炎管はKATOのパーツです。

 

グローブ型ベンチレータは、WINのパーツをワッシャを挟んで付けてます。

 

幌受けの上の幌吊りはφ0.25真鍮線から適当に作りました。

 

下回りはまだ床下機器は付けてませんが、TNカプラー旧国用が付くように欠き取りをしています。

先頭車側の台車にはGマックスの排障器を付けましたが、そのままではTNカプラーの後ろに当たるので、上面を斜めに削っています。

 

車体に関しては出来ましたが、1輌だけで塗装するのもなんなので、現状は他の車輌待ちです。

Filed under: N車輌,クハ68408(GMキットから) — kenyan 11:12 AM  Comments (0)

クハ68408(GMキットから)(4)

前回からそれほど進んではいません。

 

前面の貫通扉の渡り板を付けただけです。
といっても、この渡り板を作るだけで結構な時間がかかりました。

 

渡り板はt0.3プラ板の本体に、t0.14、t0.3プラ板の小片を接着したものです。
上辺及び側辺部は裏側を斜めに削って、板の厚みが目立たないように見せてます。

1回では満足なものが出来ず、3回作り直しました。
これも満足な仕上がりではないのですが、根が尽きてしまいました。

 

この他、貫通扉の窓枠にt0.14プラ板のベンチレータを接着しました。

 

ということで、現在ここまでです。

Filed under: N車輌,クハ68408(GMキットから) — kenyan 7:49 PM  Comments (0)

クハ68408(GMキットから)(3)

前回からの続きです。

 

雨樋は、2段を表現するため、t0.14プラ板を細く切り出した帯を、元の雨樋の上に接着しました。
前面と後部妻板は曲線部分があるのですが、直線のものを無理矢理曲げて接着しています。接着の際には、曲げた部分がブツブツと切れましたが、接着剤を多めに付けて、乾いた後に修正してます。

 

前面のサボ受けは、今回はキッチンの品番945Nを使ってみました。
構造的にサボの抜き差しは出来ませんが、小さく薄いのでバランスは良さそうです。
ただ半田付けが必要なので、結構面倒です。
なおタヴァサ製も、最近はKATO製等に使えるように小さくなったそうですが、まだ使ったことがないです。

 

現在はここまでで、面倒な作業のわりに、前回からあまり変わり映えしてません。

Filed under: N車輌,クハ68408(GMキットから) — kenyan 7:36 PM  Comments (0)

クハ68408(GMキットから)(2)

前回、最後に書いたとおり、すでに箱状になってます。

 

側面の裾部分は削って切り詰めてましたので、箱に組んでから前面及び後部妻板の裾も切り詰めました。

 

さらに前面はディテールを付けています。

 

手スリ類はいつもどおりタヴァサ製のパーツです。
前面の手スリは、マスキングやレタリング等の作業で、それほど邪魔になりそうでないので、先に取り付けておきました。

 

テールライトは位置の修正もかねて、パーツに交換しています。
今回はタヴァサ製の旧型国電半流用を使用してます。

 

テールライト下のステップは、今回はタヴァサの手スリパーツのランナー部分を切り取って、先に開けた長穴に差し込んでみました。
いつものt0.3プラ板よりは薄く仕上がりました。さらにステップ下にt0.14プラ板の細帯を貼って、溶接補強部分としました。

 

箱状に組むと、鉄コレよりは少し長いのですが、KATO製とはそれほど大きさのが違わないです。

Filed under: N車輌,クハ68408(GMキットから) — kenyan 10:13 AM  Comments (0)

クハ68408(GMキットから)(1)

久しぶりの更新です。
もうひとつのブログの車輌製作が落ち着いたので、自分の車輌も作ってます。
といっても、2月ぐらいからこの車輌を作り始めてましたが。

 

グリーンマックスのキットからですが、KATOの飯田線旧国完成品にどこまで近づけられるか、実験的な組立です。

 

グリーンマックスの旧国シリーズは、KATOや鉄道コレクションに比べると、大きめに作られたます。
クハ68のキットでは車体の幅はほぼ同じですが、高さ方向については、特にウインドシルから下の腰板部分が大きいです。
ですので、側面はまずKATOのものに合わせて車体裾部を切ってみました。
これで、連結したときに青15号の割合が極端に狂うことはないと思います。

 

さらに側面の扉関係は全てタヴァサのパーツに置き換えてみました。
この作業は面倒なのと自信がなかったので、あまりやったことがないのですが、何とか出来ました。

 

トイレ窓の隣の窓はt0.5プラ板で埋めています。

 

作製中の側面

側面の状態

 

前面は裾部はまだ切ってませんが、これは箱に組んだ時に側面に合わせて削ります。
運転席のHゴム窓は、上方向に拡げるのと、瞬間接着材を盛ってHゴムを表現、また窓Rも大きくしています。
助手席窓は窓枠を一旦削り落として、t0.3プラ板をはめ込み再度窓をあけ直しました。
貫通扉窓は元の窓枠を削って、下にt0.3プラ板を接着して窓の大きさを縮めてから、窓枠を作り直してます。

 

幌受けは元のモールドを削って、t0.3の厚みが正面に向くようにして接着しています。
幌用の穴はもちろん、事前に埋めてます。

 

運転席窓上のルーバーを塞いだ板はt0.14プラ板、助手席窓上の運行表示器はタヴァサのパーツです。

 

作製中の前面

前面の状態(ちょっと幌枠の幅が広かったかな・・・)

 

実際には箱にまで組み上がってますが、これについては次回で。

Filed under: N車輌,クハ68408(GMキットから) — kenyan 8:27 PM  Comments (0)