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113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(25)

現在、窓ガラスの量産中です。
結局、ゴム型は1個のみで頑張ってます。型がどこまで持つかは不明です。
細かな気泡が入った失敗作が多いので、相当量作って良品を選ぶ必要がありそうです。

 

ついでに配管を塗り分けたモハ112-5713のパンタグラフ周りです。
ヒューズボックス下あたりで、ライトグレーをこぼしてしまいました。
修正はしましたが、よく見ると跡が残ってます。

 

改めて、アルファモデルから発売予定の115系300番台を使えば、半分以下の労力でこれよりもいいものができるのだろうなぁ・・・と思ってたりします。

出場した113系L8編成に遭遇。C10編成は如何に?

本日、仕事帰りに湖西線の113系L8編成に遭遇しました。
情報どおり、西日本更新色(いわゆるカフェオレ色)のまま出場し、運用についています。

 

さて、代わりに本日吹田工場に入場のC10編成ですが、湘南色のまま出場するのか、それとも緑一色になって、他の5700番台と同じになってしまうのか不安なところです。
L8編成の例もあるので湘南色を期待してしまいますが、あまり期待すると緑で出た時のショックが大きいので、やっぱり期待しすぎない様にします。

 

L3編成中間車の事例で、緑化+ベンチレータ撤去だったりして・・・

 

L8編成先頭車(近すぎ・・・)

Filed under: 日記 — kenyan 8:59 PM  Comments (0)

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(24)

グリーンマックスから抹茶色がでるとのことですが、30Nなので被らなくてホッとしました。
そういえば、マイクロエースからも30N出るし、京阪800形も出るし、今年は欲しいものが重なるなぁ・・・

 

ということで製作中の抹茶113系5700番台です。

側面ガラスは以前書いたとおり、サッシ窓はTOMIXの113系用(1箇所だけKATO)、戸袋とドア窓は原型を作って複製です。
その複製の窓も何とかなりそうな雰囲気ですので、改めてゴム型を作り複製しています。

 

素人の自己流ですので、もっといいやり方はあると思いますが、参考になれば・・・
あくまでも体験記です。

 

原型はプラ板を切り出したものです。深さに合わせて厚みは調整しました。
複製品は、原型の悪いところも全てコピーされるので、思ってる以上に丁寧に作る方がいいです。
また表面は平滑にした上で、コンパウドで磨いてツルツルにしないと、曇りガラスになってしまいます(経験済)。

 

原型はいったんt0.5程度の塩ビ板に両面テープで固定しています。
ドア窓は2枚一緒になるように間隔を調整して配置してます。

周囲のプラ棒(2mm角)は、余分な樹脂を落とし込むためのものです。

ゴムの量をケチるために、小さなGマックスの台車ケースに固定してます。

 

シリコンゴムは、東急ハンズのネットショップで買ったブルーミックス(ソフト)です。
専門店にいけばもっと量が多くて安価なものがありますが、大量に使う予定がないのと固まるのが早いので、これにしました。
付属のビーカーで同量(1:1)ずつまぜれば、30分ほどで固まります。

 

出来るだけ気泡の出ないように攪拌し、混ぜ終えたら手早く作業する必要があります。

 

一気に入れると隙間や気泡のできる原因になるので、先に周囲に塗り込みました。

 

その後、ゆっくりと流し込みます。

 

30分もしたら固まりますが、念のためビーカーに残ったカスの固まり具合を見てます。

 

こうして出来たゴム型です。外しにくかったら、台車ケースを切って取り出します。

 

次に流し込む透明樹脂ですが、模型店で勧められたのがタミヤの透明エポキシ樹脂でした。
透明度等不安でしたが、思ったより問題なかったです(長期的に変色するかもしれませんが)。

 

計量はシビアなので、電子測りを使います。電子測りはネットで買った安物です。

 

A(主剤)を入れて計量して量をメモ。

 

一旦ゼロ値にしてから、B(硬化剤)をAの半分(重量比)を添加します。

 

これも泡立たない様に攪拌しますが、完璧には難しいです。
ドライヤーで温めると、粘性がなくなり気泡が抜けやすくなります。

 

これも先に少量ずつ入れて気泡・ゴミ等を丁寧に抜きます。
その後、あふれるくらいに樹脂を入れて・・・

 

薄手の透明塩ビ板をかぶせます。この時余分な樹脂はプラ棒跡の溝に流し込みます。

 

塩ビ板側がガラス内側になります。
この樹脂は固まるのに夏場で24時間です。カチカチになるには2~3日待った方が無難です。

 

で、出来上がった複製品。裏の塩ビ板は剥がしておきました。

 

これを必要な大きさに切って・・・

 

はめ込んだ様子です。
一回で半輌分しかできませんので(全部良品としても)、ゴム型はもう一個くらい作った方がいいかもしれません。

 

透明度・平面度は満足、はめ合わせはまずまず、気泡はわずかにあり、全体で80点くらいの出来でしょうか。

 

正直、集中力があるときでないと、作業は厳しいです。

113系L3編成の中間車が・・・

京都総合運転所の抹茶色113系L3編成の中間車、モハ112-5707及びモハ113-5707ですが、ベンチレータが撤去されてました。
パッと見、30Nみたいになっています。
ちなみに先頭車は40Nです。

Filed under: 実物資料,日記 — kenyan 8:36 PM  Comments (0)

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(23)

作業がスローペースなので、このブログの内容も小出しになってます。

 
床下のジャンパー栓はキットの残りを探しましたが、思っているようなものがありませんでした。
そんな中、以前TOMIXの113系スカートに成形されているジャンパー栓をシリコンで型取りしたゴムを発見しました。

さっそく注型用のキャストを買って複製してみました。
結果、ゴム型がイマイチのため若干不満は残る複製品でしたが、そこは後で修正しています。

 

とりあえずはスカートの整形済みの、クハ111-5713の方に付けてみました。
白い部分が複製したキャストの部分です。ホースの付く3連側の方は下の腕部分を切り落としたものを使用しました。
その後、黒く塗っています。

 

さて前面窓の銀縁は結局、キッチン製を採用することにしました。トレジャータウンのボルト表現も魅力的なのですが、キッチンの強調された方のがいいかな、と。

トレジャー製はアルファモデルのキットにでも使ってみようと思います。
ただキッチン製も、外枠の正面側の縦部分はヤスリで削って、若干細い状態としています。
ワイパーつけ根の逃げ部分は凹状に削りましたが、クハ111-5763の助手席側のみは、なぜか凹みがないのでそのままです。

 

ワイパーはいつも銀河モデルのN-040Wアームを使ってるのですが(曲げが面倒なので)、今回は銀縁になじむようにより立体的なタヴァサのPN-446を使いました。
L側は難しくないのですが、R側はどうも曲げが苦手で失敗し続け、クハ111-5713はLとRを使用しましたがクハ111-5763はLを2個としました。

 

ワイパー付けたので、前面が引き締まりました。
右のクハ111-5763には、ヤスリで削って薄くしたTOMIX211系用のホロを付けてます(スカートは未加工)。

 

ということで、現在はここまでです。

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(22)

いつものことながらスローペースです。
クハ111-5713の方のみスカートの加工をしています。
TOMIXのクハ111用のスカートそのままでも悪くはないのですが、やはり5700番台の電連付用の切り込みの形態にしてみました。

 

元のスカートについているジャンパー栓が魅力なのですが、作業の邪魔なのと位置が下過ぎるので、削り取りました。
本当ならうまく切り取って再利用したいのですが、材質的にやりにくく少しずつ削ってしまいましたので、再利用できません。
ジャンパー栓はキットの余り等、手持ちを探します。

 

上が元のスカート、下が加工したスカートです。白い部分はプラ板です。接着剤の効きにくい材質ですので、紙ヤスリで接着面を粗してから、瞬間で固定しています。
写真で見る限り、元のスカートの方がいいような・・・

 

取り合えず、仮に装着した状態です。
TNカプラーの胴受そのものがオーバースケールですので、ある程度形状は誤魔化してます。