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113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(21)

その後、無事にドアスイッチのインレタを入手しましたので、クリアーを吹き付けてマスキングの上、屋根のダークグレイを塗りました。

 

ベンチレータ(WIN)、ホイッスルカバー(KATO)、列車無線アンテナ(銀河モデル)は、ねずみ1号に塗ってから取り付けてます。
AU75クーラーはキット付属のものでもいいのですが、塗るのもの面倒だったので、KATOのASSYパーツのものの脚を切り、ゴム系接着剤で固定しています。

 

前面窓の銀縁は何社か出てますが、私の知っているのはキッチン製、トレジャータウン製、富士川車輌工業製の3種です。

 

どれを使うか迷うところですが、ちょっと太すぎる感のある富士川車輌工業製は止めて、他2種で検討することにしました。

 

とりあえず前面窓は、パノラミックウィンドウ部はキット付属パーツ(縦桟とワイパーのモールドを削ってコンパウドで磨き)を取付けました。
そして、キッチン製とトレジャータウン製のパーツを所定に曲げて、ゴム系接着剤で仮付けしています。

 

比較した写真です。左がキッチン製、右がトレジャータウン製。

 

横から。左がトレジャータウン製、右がキッチン製(すみません、正面と逆です)。

 

実物(もっとマトモな写真が撮れないのか)
キッチン製は若干太目で、単一の線幅です。
トレジャータウン製は細めで、実物のように縦と横で幅が違います。ボルトの表現があるなど繊細ですが、実物的にはボルトより分割の継ぎ目の方が目立ちます。

写真で見ると、トレジャータウン製の方が実物に近いイメージですが、現物を見ると若干デフォルメされたキッチン製の方がいいようにも感じます。
どちらにしても、ワイパーの逃げ用の凹みを付けて取り付けル予定です。

 

側面窓はまだ1輌の片側に、テスト的に付けてるだけです。

サッシ窓は基本的にTOMIXの113/115系用のものですが、1箇所(トイレ撤去後の窓)だけはKATOの113系用で、上段のサッシが目立っている様子を再現しています。
ドア窓、戸袋窓は、t0.3~0.5プラ板でピッタリはまる原型を作り、それをシリコンゴムで型取り、透明エポキシ樹脂で複製したものです。
ただまだテスト段階で、透明度及び平面度はいいのですが、気泡の取り除きが完璧に出来ず、ちょっと悩み中です。
いいものが出来るようなら、再度書きます。

 

なお半自動ドアの取っ手はトレジャータウンのTTP-235-03のパーツです。
戸当たりゴムは、タミヤのスミ入れ塗料(ブラック)を使用しました。

 

床下は、まだ仮のもので、これからです。
形は見えてきましたが、まだまだかかりそうです。

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(20)

所属表記のインレタを入手したので、少し作業を進めてます。

 

所属表記は最近の「近キト」ですので、くろま屋のNo.229にを使用しています。
ただしそれだけでは定員部分がありませんので、113系用の適当な所属表記(静シスを使用)から定員部分を拝借してました。

 

半自動ボタンは当初、DDS電通車輌製造のシールを使うつもりでしたが、切り出したら表面のメッキが剥がれてしまいました。
代わりにジオマトリックス製のZ007「ドアスイッチ[1]」を使用しましたが、一部転写失敗して予備もなくなってしまいました。
そのため、またインレタ待ちです・・・・(泣)

 

ドアボタン横の「半自動ドア案内ステッカー」は、くろま屋の発売したての新製品No.234です。3色でバッチリときれいに仕上がってます。
他にJR西日本単色塗装にも使えそうです。

 

連結面の検査表記は、手間の割に見えにくいところなのであまりしないのですが、今回は入れてみました。
車輌単体でみると、やはりいい感じです。

 

といことで、今はここまでです。

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(19)

前回からあまり進んでません。

 

床下ですが、モハ113-5713についてはTOMIXのモハ113-2000用床板に、キットの床板のボルスタ部分を切り継いでます。
TOMIXの床板は以前ヤフオクで落札した中に、大量にあったものです。
本当ならTOMIXの台車を使えばいいのですが、予算的に厳しいのと室内灯を付ける予定がないので、取り合えず安価なGMの台車です。
またモハ113-5700としては、一部床下機器が違いますので、変更の予定です。

 

モハ112-5713についてはTOMIXのモハ112-2000用の動力ユニットです。鉄コレ用も検討しましたが、他車との協調を優先しました。

 

クハ111の床下は、まだどうするか決まってません。

 

モハ113-5713用の床板です。

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(18)

集中力がある程度復活しましたので、所属表記以外のレタリングをしました。

 

手持ちのものを利用しましたので、ATS表記「PS」とドアコック「▼」はくろま屋の製品、エンド表記の(1)及び(2)はレボリューションファクトリーの製品です。

 

レタリング以外では、クツズリに銀色を塗っておきました。
銀は色が剥がれやすいので、出っ張ったところは先に塗って、クリアで保護した方がいいかな、という考えです。
Hゴムの黒はクリアを吹き付けた後で塗る予定です。

 

ATS表記とエンド表記

 

形式とドアコック

 

これで車体は所属表記のインレタ待ちです。

その間にそろそろ下回りも何とかしなければ・・・

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やっとのことで、車体の塗装です。

 

以前に調色した抹茶色を吹くわけですが、金属部分はメタルシールプライマーを筆塗りして、さらにサーフェイサーを吹き付けてキズ等のチェックをすることにしました。
サーフェイサーはタミヤのビン入りのを軽く塗ったのですが、見事にツヤ消しに仕上がってしまいました(粉を吹いたように)。
このまま上塗りしたら、全くツヤの無い抹茶色になりそうでしたので、#1000程度の耐水ペーパーで表面を削っておきました(というか、粉をこそぎ取るように)。
次回からは、普通のグレーを下塗りすることにします。

 

ある程度ツヤが復活してから、室内色として小田急アイボリーを内側に吹き付けてから、外側を抹茶色に塗りました。
塗ってみたら、ところどころに埃が混じっていたので、完全乾燥後にその箇所を耐水ペーパーで削り、再度上塗りしています。
仕上がりには多少の不満はありますが、こんなものか、と諦めることにしました。

 

この後、くろま屋のインレタで取り合えず形式のみ転写しています。
所属表記は「近キト」なのですが手持ちにないので発注し、商品の到着待ちです。
エンド表記、AIS表記、ドアコック▼は、手持ちはあるのですが、集中力が無くなり、まだできてません。

 

現在の状態です。

 

クハ111-5713に仮に下回り付けた状態です。