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113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(16)

下回り及び窓ガラス等をどうするかの問題がありますが、とりあえず車体を塗装前の状態まで仕上げました。

 

側面の方向幕はキットのままでいこうかと思っていましたが、便所窓を客窓化したところの方向幕が無くなってたので、パーツを使うことにしました。
使用したのは銀河モデルN-077です。Hゴム内側の幕部分も厚みがあるので、実感味はイマイチですが、今回は使いやすさを優先しました。

 

省略するかを迷っていた妻板の銘板は、結局キッチンのパーツを使用しました。
せっかくあるパーツなので、使わないともったいないですから。

 

クハの列車無線アンテナは銀河モデルN-088の傾斜屋根用ですが、傾斜が合わなかったので、少し削っています。そこから出ている配線は、φ0.1のポリウレタン銅線とプラ材で簡単に表現しました。
また予備笛カバーは、KATOのパーツ「4141ホイッスルカバー(灰)」です。

 

形状を直す必要がありますが、TOMIXの113系用のスカートを仮に付けてみたら、随分雰囲気が出てきました。

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(15)

カギ外し線を付けました。

 

事前の準備です。

パンタグラフ側のテコになる部分はt0.14とt0.3プラ板の組合せです。
途中にt0.14プラ板と0.5×0.2真鍮帯金の土台で、カギ外し線が付けられるようにしています。

 

カギ外し線そのものは、φ0.2真鍮線を曲げたものです。途中のテコ部の平面的なところは、ヤットコの先で無理矢理押しつぶして表現しています。

 

これを先に作ったところに、一部割ピンも使って取り付けて出来上がりです。
手前の碍子部分は、ゼリー状の瞬間接着剤を盛って表現しています(手抜きですが)。

 

横から見たところです。
ついでにヒューズBOXにもφ0.25穴をあけて、φ0.2真鍮線で配線しているように見せかけてます。
避雷器アース線のステーは、φ0.25真鍮線を∧形に曲げて、ヤットコで平面に潰したものです。

車体はこれで、ほぼ作業的には終わったのかな?

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(14)

屋上配管の作業をしています。

配管類は全て真鍮線で、留め具はレボリューションファクトリー製の帯材を使用しています。

作用管2本と避雷器アース線はφ0.2真鍮線、母線はφ0.35真鍮線、ヒューズ箱に通じる線はφ0.3真鍮線です。

 

半日かかって、やっとここまで出来ました。
まだカギ外し線の作業に進めてない状態です。

 

その他、パンタグラフ、避雷器、ヒューズ箱はKATOのものを取り付けています。

パンタグラフの台座はBONA製のものですが、一部のパイピングと接触してしまうので、その部分は少し削りました。

 

細かい作業ですので、目が疲れました。