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113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(7)

前回の続きです。

 

モハ用妻板のダクトは、やはりモールドの大きさが気になり、やり直しました。

 

トレージャータウンの手持ちパーツもありましたが、高価なパーツでもったいなかったので、プラ板で作りました。t0.3とt0.5を貼りあわせて、1.7mm×4mm程度(目分量)に切り出して、上面に丸みを付けたものです。

 

銘板についてはキッチンのパーツがありますが、これももったいなくて使うかどうか迷ってます。

 

次に前面の作業です。

ほろ受け以外のモールドは、すべて削り取りました。

ライト類、タイフォン、手スリのパーツはタヴァサ製のものです。なおライト及びタイフォンは、元のモールドより若干低めの位置に付けることにします。

手スリについては、貫通扉用の短い方のみ、元の位置より若干上めで付けてます。

 

左:元の前面、中:各種の取付穴をあけたもの、右:パーツ類を付けたもの

 

ステップは、取付が1本足で強度が不安ですので、t0.14プラ板の細帯を下側に接着して補強しました(気休め程度ですが)。トレジャータウン製なら2本足ですので、少しは丈夫かもしれません。

 

方厚幕幅や、オデコのカーブの修正は箱状にしてから行う予定です。

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(6)

側面ばかりやっていて、前面、妻板のことを忘れていました。

ということで、前面の作業もしていますが、まずは妻板の状況です。

 

長期間放置していたキットのせいか、必要な妻板(銘板のついたもの)の数が足りません。

家の中のどこかにあるはずですが、見つけるのは並大抵のことではないので諦め、余剰の妻板(銘板のないもの)を使うことにしました。

これなら、これまでのキットの余りが大量にあります。

なお配管類も真鍮線でやり直すので、配管モールドのないパーツを使っています。

 

手スリについては、1mm幅のものは銀河モデルN-225を、下部の幅の広いものは適当なパーツがなかったので、φ0.2真鍮線を曲げたものを使いました。

妻板左側の下部には点検蓋がありますので、ドアHゴムの時に使用したBMCタガネで筋彫りしました。工作の仕方が悪かったので、若干不揃いです。

 

貫通扉については、実物が窓の大きなものに交換されているので、下方向に削り拡げてHゴムのモールドも削り取っておきました。

ダクトについては今のところそのままですが、大きさが気になるので直すかもしれません。

 

一応できた妻板(一番右がTc用です)

そういえばキッチンの銘板パーツの手持ちがあったはずなので、使ってみようかな・・・

WAU102の名残り

今日、山科駅で見かけた保線用の車輛。

 

屋根上のクーラーは、元々は別の誰かのものだったのかな?

Filed under: 日記 — kenyan 10:06 PM  Comments (0)

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(5)

期間が空きましたが少しずつ進んでます。
前回の客ドアのHゴム周囲のスジ彫りは、何とか4輌分終わりました。

 

ということで、次にドアコック蓋の取付けを行いました。
キットでは、初期型車のように枠の付いていない形状ですので、エッチングパーツを貼り付けています。

 

パーツは何社からか出ていますが、大きさがまちまちです。
TOMIXのモハ113-2000のドアコック蓋のモールドの横に並べてみましたので、参考までに。

 

左から、「元のモールド」「レボリューションファクトリーNo.139」「トレジャータウンTTP255」「タヴァサPN-459」そして一番右がタヴァサの周囲を削って小さくしたものです。
レボリューションファクトリー製はかなり小さめなので、プロトタイプが違うものかもしれません。

 

枠を含めた大きさでは、製品のままではトレジャータウン製のものがTOMIXのモールドに近いです。
蓋部分の大きさではタヴァサ製が近いと思いますので、周囲を削るとバランスがいいと思います。

今回は4輌分も周囲を削る作業が面倒だったので、トレジャータウンのものを使いました。
取付けは所定位置に1mm穴を開け、先にぜりー状瞬間接着剤をわずかに付けて仮止めし、裏の穴から通常タイプの瞬間接着剤を流し込み固定しました。

 

取付後の状態です。

 

次はそろそろ組立てに移りたいなぁ・・・