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113系湘南色率50%

昨日に引き続き、今日の朝も草津線の113系の湘南色率が50%でした。
ただし今回は、抹茶4連と湘南4連(C10)の組み合わせです。

まだC10の湘南色編成が見れて良かった。

 

草津線のホームに入ってくるところです。

 

あっちのホームまで行ってたら遅刻してしまうので、遠くから見るだけ・・・

Filed under: 日記 — kenyan 8:27 PM  Comments (0)

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(4)

車輛の組立がまだまだ先だというのに、京都地域色の色を作っていたりします。
ただ見た感覚で適当に調色しているので、実際とは違うかもしれません。
ネット上の写真や実物を見ていても、条件によって見え方が全然違うので、本当に難しいです。

 

ということで私の場合は、GMカラーNO.30東急ライトグリーンとNo.25緑15号を混ぜて、さらに白色少しずつ加えて色を落ち着かせました。
実際に塗ってみないと仕上がりは分かりませんが、色だけ見てると「こんなもんかな・・・」といった感じです。

 

 


画面上では色がわからない!

 

 


今日の朝、駅で見かけた草津線の113系ですが・・・
8輌編成で、湘南色率50%。ただし、中間車だけです。

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(3)

前回の続きです。

C17編成がプロトタイプになりましたので、クハ111-5713になる車輛の便所窓を客窓化しました。
便所窓、小サッシ窓、戸袋窓は前回プラ板で窓埋め済みですので、今回はユニット窓の設置です。
この部分のサッシ窓は他と違い、上辺のサッシも目立つのでKATOの113系用のサッシ窓をそのままはめ込みます。
所定の寸法に穴をあけた後、周囲のユニットの枠はt0.14プラ板を細く切り出した帯を接着して表現しました。

 

KATOの窓をはめ込んだところです。

 

客用ドア部のHゴムですが、このキットでは凸表現されています。
ですが、実車はHゴムの周囲が凹んでいてドア面より突出してません(突出してたら戸袋につっかえますから)。
なので、Hゴムの周囲を筋彫りし、その後にHゴム表面を削ってドアと同一面にする作業をしていました。
なお、ドア以外のHゴムはする必要ないですよ、念のため。
これまではケガキ針や、Pカッター、アートナイフの先等を使って彫っていましたが、太さが一定にならず悩んでいました。
ネットで調べていたところ、スジボリ堂のBMCタガネが良さげなので使ってみることにしました。
幅0.1mmのものを購入して使用しました。

結果、工具としては高価なものでしたが、それだけの値打ちはあるものと思います。これまでの工具類ではV字に彫れるものが、BMCタガネでは凹の形状に彫れます。
幅についてはもっと狭いもの(0.075mm)もあるので、点検フタ等の筋彫りにも使えそうです。

 

筋彫りの結果

 

BMCタガネ(0.1mm)の先

 

ということで、現在このドアHゴムの作業中です。

 

 

ところで、今日の朝、草津線の113系がC10編成と緑のN40の8連でした。

 

湘南色の113系、いつまで見れるのだろう・・・

 

連結部アップ

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(2)

年末年始の休みが終わったせいで、あと1輌のところで窓幅を狭める作業が止まっていましたが、何とか4輌分仕上げました。

 

窓幅を狭める(一部は埋め)以外に、全車とも側面のサボ受けは削り取っておきました。
これは5700番台(700番台)では新製時から付いていないためです(1000番台ATC車も同じ)。

 

またモハ用の側面にはルーバーが成形されてますが、形が良くないので合わせて削りとってます。
モハ112になる車輛には、エッチングパーツを貼る予定です。

 

クハ111の内1輌は、便所が撤去されたクハ111-5713とすることとしました。
本当は通常の便所付(実車は閉鎖)のつもりでしたが、間違えて便所窓のHゴムを削り落としたため、それならば、ということです。

 

 


今のところ、便所になるところは窓埋めまでの作業が終了。

 

 


実車の写真です(抹茶になる前)

 

ということで、プロトタイプはC17編成となってしまいました。

113系5700番台京都地域色(抹茶色)を作ろうかと(1)

ブログの更新をしていない間に時間は経ち、2014年になってしまいました。
いろいろと製作途中で放置プレイ中の車輌があるにもかかわらず、懲りずに正月休みから新しいことに手を付け始めました。

 

ということで、113系5700番台の京都地域色です。実物的にはJR西日本の進める単色化には快く思えないのですが、模型的には色のバラエティが増えるということで、面白い題材かと・・・

 

グリーンマックスの品番414の113(115)系量産冷房車を使っての加工です。。
本当ならαモデルから発売予定の115系300番台から改造した方が、加工も楽で見栄えもいいものが出来ると思いますが。
まぁαモデルから出た際には、それはそれで別にまた作るつもりです。

 

主な加工点は、実物のドア開閉ボタン設置による一部戸袋窓の縮小化と、手スリ・ライト類の交換及びその他精密化の予定です。

 

まずは、戸袋窓の縮小から。
戸袋窓は、客扉の向かって左側のものが元が大窓の場合に縮小となります。元が小窓の場合は、窓埋めされて戸袋窓が無くなっています。
模型の手順としては、私の場合、下記の通りとしました。

 

 


1)Hゴムの出っ張り分を出して、仕上がりよりも多めに窓埋め。

 

 


2)角のRに注意しながら窓の拡大・仕上げ。

 

 


3)Hゴム部分を残して、埋めた部分を車体面とツライチに仕上げる。

 

 


実物写真

 

文章で書くのは簡単ですが、実際は結構面倒です。その上、ちゃんと埋めた部分が仕上がってるかも分かりません。
3輌分まで作業しましたが、まだあと1輌分の側面が残っています。
根気が続く時に、一気に作業した方がいいようです。
最終的には、サーフェイサーを吹いて仕上がりを確認しなといけないでしょうね。

 

今のところは、ここまで。