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京阪260形[267+280](16)

鉄道コレクション17弾のおかげで、京阪大津線の小型車がマイブームになっています。

 

ということで、以前製作途中で放置プレイになっていた京阪260形を久々に作業してみました。
前回が2006年10月16日でしたので、6年以上経っております。

当時中二だった人は、すでに成人していることでしょう。

 

さて267形の連結面ですが、以前は想像で戸袋側のみ一段窓にしていましたが、ネット上のいろいろな方々の写真を拝見していると反対側も一段窓だったように見えます。
確証があるわけではないのですが、そのようにすることにしました。

 

まずは中桟のあるサッシは削り取り、窓の大きさに切ったt0.3プラ板をはめ込みます。

 


はめ込んだプラ板の周囲が残るように穴をあけ、穴を拡げていけば出来上がりです。

 

本当なら時代は全てはめ込み窓なのでしょうが、ピッタリ合う窓もないので、今回はキットのままです。

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 9:05 PM  Comments (0)

京阪大津線の車輌

鉄道コレクション第17弾で、京阪大津線の小型車輌が発売されました。
人気があるのか、どこに行っても売り切れています。
私は先に通販で買ったのと、事業者売りで販売されていたもので入手しました。

 

京阪の小型車輌といえば、昔からグリーンマックスで発売されてますので、大きさを比べてみました。
ついでに、最近に発売されているバンダイのBトレインショーティーも比べてみました。

 

 


前面です。左から、鉄コレ(1次車)、Gマックス(1次車)、Bトレイン(1次車)、鉄コレ(パノラミック窓)、Bトレイン(パノラミック窓)

 

GマックスとBトレインは鉄コレに比べて幅と高さが大きいです。でもこれまでの動力の流用を考えれば仕方ないことと思います。
Gマックスのみテールライトの形が昔の形状です。京津線の一部地下化前には、現在の形状になっています。

 

 


側面です。上からBトレイン、鉄コレ、Gマックスです。
鉄コレとGマックスでは、長さはそれほど変わりません。高さに違いがあるので、鉄コレがスマートに見えます(というか、こちらが本来のスケールか?)。

 

ちなみに全車とも戸袋窓枠はHゴムを表現して黒く塗られてますが、パノラミック窓を持つ2次車以降は、金属押えなので銀色です。
鉄コレはカートン箱の絵(写真?)では、ちゃんと銀枠なのですが・・・

 

また鉄コレの350型を見ていたら、2006年10月から6年以上も放置中の260型を思い出し、引っ張り出してきました。

 

 


「まだ完成してなかったのかよ!」と言われそうですが、その通りで、以前のままです。
鉄コレが出たとはいえ、現在の入手の状況や500型前面等を考えると、まだGマックスによるバラエティ展開もありそうです(プラッツによるラッピング車もありますし)。

 

260型もそろそろ塗らないと・・・

Filed under: N車輌 — kenyan 7:35 PM  Comments (0)