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次から次には破損

最近ここに載せたクハ111ですが、扱いが悪いのか連続して破損させてます。
すべて、ちょっとした不注意で正面から落してます。
車体そのものにダメージがなかっただけよかったのか・・・

 

・クハ111-45とクハ111-5069
ジャンパー栓ホースが歪んでしまいました。クハ111-45はホースを切り取ってしまいました。
予備パーツに付け直すか、それとも真鍮線を使って修正するか・・・

 

・クハ111-137
スカートが取れて、一部割れてしまいました。胴受も割れてます。
スカートは元々なんとかしたかったので、やり直すキッカケになったかも。

 


左からクハ111-45、5069、137
今後はもっと注意しないといけないです。

Filed under: N車輌 — kenyan 9:44 PM  Comments (0)

昔組立てた車輌Gマックス113系(4)

やはりタイフォンの大きさが気になって、クハ111-137のタイフォンを交換することにしました。
元々ヘッドライトを少し大きめの銀河モデルのパーツに変えていたため、タイフォンとの大きさの差が目立っていたのかもしれません。

 


元のタイフォンの中心にφ0.3の穴をあけて、少しずつ大きなドリルに変えて、最後はφ1.4ドリルを使いました。

タイフォンは最初は銀河モデルのホワイトメタル製パーツを付けてみましたが、いまいち成型がよくなかったので、TOMIXの457系用のパーツを黄かん色に塗って取り付けました。
ただ、手塗りだったせいかスリットがぼやけてしまいました。なので、タミヤのエナメルの黒でスミ入れをして、何とかスリットが分かるようにしています。

 

ついでに貫通扉の窓をt0.5塩ビ板にしてみました。

昔組立てた車輌Gマックス113系(3)

前面の屋根部分を緑2号で塗りました。
取りあえずは、まずまずな仕上がりです。
信号炎管は銀河モデルのパーツです。
灰色の滑り止め塗装は119系用の帯ステッカーを貼って、作業簡略と下地の悪さを隠してます。

 


側面はJRマークの保護を忘れ、4箇所のうち3箇所までマスキングテープに持っていかれました。
そのうち形式記号とともにやり直す予定です。

 


前面はこんな感じです。タイフォンパーツを付けた左のクハ111-305に比べて、右のクハ111-137のタイフォンは小さく感じます。これもパーツに変えるようかな・・・

側面とスカートも手を加える予定ですが、いつになることやら。

昔組立てた車輌Gマックス113系(2)

昨日の続きです。

 

何とか屋根Rの修正を行いました。といっても、塗装したら左右で全然Rが違う!という可能性もあります。
その時はあきらめます・・・

 


クハ111-305は今回が初めての修正ですので、屋根Rの修正とともに方向幕の幅も広げています。
方向幕そのものも縦方向が長いので、上辺のHゴムを削りとってランナー引き伸ばし線を少し低めに接着しました。
また、実車はタイフォンにお椀形のカバーが付いていたので、銀河のパーツを取り付けてみました。

 


取りあえず、前面付近はこんなもんかな。
窓ガラスをKATOやTOMIXに交換すればいいのでしょうが、大掛かりになりそうなので今回はやめておきます。

昔組立てた車輌Gマックス113系(1)

ということで、今から20年以上前に組立てたグリーンマックスの113系です。
久しぶりに押入れの奥から見つけ出しました。

この車輌、キットがまだ新発売されて間もないころだったと思います。
製品化予告でライトレンズ、窓ガラスすべてはめ込み!とのことに期待をしたものでした。
ただ実際の商品を見て、オデコのR、側面窓上下の段差、隙間のあるはめ込み窓にガッカリした記憶があります。

とはいっても113系初期型としてはこれしかないので、これを基にして、いろろと作ったものです。

この車輌はグレードアップしたものを、ということで手スリを真鍮線に変え、ライト類もパーツに変えるのと同時に位置修正をしています。
幌受は同時期に発売されたタヴァサのパーツです。渡り板も同じ幌受と同じランナーについていたものです。
床下も並べ直し、いろいろと当時は頑張ったのですが、アルファモデル製等と比べると見劣りするので、少しだけ手を加えることにしました。


左がクハ111-305、右がクハ111-137です。


クハ111-137は、15年ほど前にオデコと方向幕の整形と、連結器のTN化をしてます。


クハ111-305は組立当時の姿です。当時はまだTNカプラーが出てなく、ケーディーカプラーとなってます。

今回、クハ111-137のオデコをもう一度整形し直すのと同時に、クハ111-305についてもオデコ整形他の追加工作することにしました。
ただし、塗装は部分修正程度で済ます予定です。


早速クハ111-137のオデコ。
耐水ペーパーで削ったり、瞬間接着剤で盛ったりしながら整形しています。
なかなか思うような感じにならず、苦労しているところです。

写真はまだですが、クハ111-305も作業開始してます。

クハ111-5069とクハ111-45

クハ111-5069とクハ111-45

アルファモデルのキットはかなり買っていますので、他にも作っている車輌があるのでした。
素組より、ちょっとディテールアップしています。試験的にいろいろとやっています。
実は何年も前から作業が止まっている「αモデル111系→113系」の試作だったりします。

プロトタイプはどちらも網干区にいた車輌です。
クハ111-5069はJR化後のWAU102の冷房改造車、クハ111-45は国鉄時代には廃車となっており、この形態で共存していることはありません。

どちらも手スリはタヴァサのパーツに交換、ワイパーは銀河の別パーツです。
クハ111-5069は渡り板もタヴァサのパーツにして、倒れかかった状態にしてます。

下回りはクハ111-5069はクハ111-2000番台用、クハ111-45はクハ211用の台車交換したもので、ともにKATO製で手持ちのものです。

ヘッドライトは、この手の顔の製品はどこもそうなのですが、レンズ内側が暗く実感的ではありません。
ですので、銀河モデルの101系ライト用のパーツに交換しました。このままでは点灯時に導光しませんので、クハ111-5069は元のKATOクハ111のレンズの先端を少し切ったものを付けています。
一方のクハ111-45は、田宮透明プラ棒φ2.0を銀河レンズの後ろにゴム系接着剤で止めています。ゴム系接着剤が白く濁るので、前から見ると反射鏡があるように見えて実感的になりました。

まだ、不満と未完成なところはありますが、今後の車輌作りの参考になりそうです。

クハ1115069
クハ111-5069
クーラーは時期によって三菱タイプだったり、東芝タイプだったりしますが、取りあえず東芝タイプです。
113系のクハとして作られた車輌ですので、乗員扉上の水切りえお削り落し、雨樋延長をしています。またドアコックの蓋の位置も変えています。
客扉の靴ずりは銀色に塗っておきました。

クハ111-45
クハ111-45
111系時代に作られたクハです。1986年には廃車になっているので資料がなく、こんなんだったかな、と組み立てました。

Filed under: N車輌 — kenyan 7:22 PM  Comments (0)

素組立てのアルファモデル111系(完)

約3か月ぶりの更新です。

ということで、前回からいきなりほぼ完成しています。
前回からしばらくは、111系4連が静岡配置で「静シズ」のインレタが手元になくて作業がとまっておりました。
その後、くろま屋のインレタを入手して作業再開となったのでした。
ですので、レタリングは形式表記も含めてくろま屋のものを使用しています。
その後、クリアーを吹いてインレタ保護とツヤ調整をしています。

ガラスは、側面サッシは銀で手塗りが面倒だったのでマスキングして缶スプレーで吹き付けましたが、さらに面倒だったような・・・
Hゴムは、ねずみ1号を面相筆で手塗りしました。
ガラスはピッタリはまって気持ちがいいのですが、便所の反対側の一番後ろのサッシ窓だけ出過ぎているのが気になります。
前面のガラス類はHゴム、サッシ、ワイパーとも手塗りですが、細くてなかなか難しい!
ライトレンズはキットのものを使用しました。

下回りは手元にあったKATOの113系2000番台用を組み込みましたが、同じKATOから111系の床下とは全然違い(当たり前ですが)、気になります。その内、機器を並べ直さなければ・・・

ヘッドライトはうまくやればうまく点灯できそうですが、まだうまくやれてません。

方向幕はガラス越しに行先が見れるリアル仕様です。
ペンギンモデル製の「浜松」を貼りましたが、フォントがJR後のものでした。今のところこのままです。

ジャンパー栓類(付属品)、信号炎管(Gマックス119系の別売り品)を付けて、取りあえずの完成です。

クハ111-320
クハ111-320

モハ110-16
モハ110-16

モハ113-16
モハ111-16

クハ111-5
クハ111-5

アルファモデル111系
KATO製品とは車番は別として被ってますが、車体の表現(特に前面)の違いがあり、おもしろいです。
ということで他にもクハ111だけ作ってたりします。

Filed under: 素組立てのアルファモデル111系 — kenyan 7:19 PM  Comments (0)