趣味の総合サイト ホビダス
 

友人用の飯田線車輌(5)

前回の続きです。
やっとこさ、反対側のパイピング作業が終わりました。
どうも最近、集中力が持続しないので、なかなか進みません・・・
てことで写真のとおりですが、カギ外し線の途中のガイシが反対側の時のようにうまくいかず、結局後から瞬間を盛っています。
避雷器はKATOのパーツですが、かなり高い土台の上に乗っているようなので、プラ材を適当に削り出して間に挟むようにしました。
今、写真を見て気付きましたが、運転席の三角窓の窓枠がまだ付けていなかった・・・

いつ出来るねん!と、自分に言いたい・・・

Filed under: 友人用の飯田線車輌 — kenyan 9:09 PM  Comments (0)

友人用の飯田線車輌(4)

クモニ83101の続きです。
今日はパイピング作業を始めています。
母線はφ0.5、空気作用管と避雷器線はφ0.25、カギ外し線はφ0.1の真鍮線です。
母線の一端は1.0mm×1.0mmプラ角棒から作ったパーツに差し込み、φ0.2真鍮線をヤットコで押し潰して帯金状にした割ピンで留めています。
空気作用管についても固定は潰したφ0.2真鍮線です。
避雷器線はφ0.2真鍮線でそのまま留めて、接着剤で固着後に上面を軽くヤスリがけして、角型の固定金具っぽくしています。
カギ外し線は、写真のようにプラ角棒を加工したものと、0.5mm幅の帯金で固定したものです。
途中のガイシは、ランナーの真中にφ1.5の穴を通したものを火であぶって引伸ばし、出来た極細のプラパイプを輪切りにしたものです。
実は反対側のパンタ周りは、まだこれからの作業です。

壊れたPS13の台枠とランボードを仮置き・・・

Filed under: 友人用の飯田線車輌 — kenyan 6:05 PM  Comments (0)

友人用の飯田線車輌(3)

久しぶりのクモニ83101の作業です。
この車輌が進まないために、他のスカ色の塗装が出来ない状態・・・
実はまだ配管作業が進んでいません。一度作っている車輌なのですが、前の資料探すのに手間取りました。

写真のとおり、シャープペンシルで配管を下書きしてから、穴明けをしています。
薄いプラ板は母線とカギ外し線の土台になるところです。t0.14プラ板です。

最近は、あらかじめ細く切り出してるプラ素材があるので、大変便利ですねぇ~。

Filed under: 友人用の飯田線車輌 — kenyan 9:59 PM  Comments (0)

KATOの221系の軽工作

今日は息抜き程度の軽工作です。
KATOから発売されている221系、何度か仕様変更されて、今も発売されています。
今回はレールクラフト阿波座から発売されている221系用のクーラーパーツを使って、グレードアップしてみました。
なお、ズボラな私は塗装済み製品で、楽をさせてもらいました。
クーラーリブは増備途中の車輌のクーラーから付いたものです(クモハ221で言えば、32以降)。その後、クーラーの載せ替えなどで、初期の車輌もリブの付いたものもあり、1輌で2種のクーラーの載っているものもあります。
このパーツを製品のクーラーの端に貼り付けるだけで、簡単にリブ付きクーラーになります。厳密にはパーツの厚み分大きくなりますが、薄く仕上がっているので、違和感はありません。
このパーツには完成品では省略されているクモハの側面ルーバー(新旧2種)も付いています。
これも切って貼るだけです(塗装済の場合)。
ついでに後期の車輌に付いている、乗員ドア上の水切りをプラ板から作ってみました。
ちょっと厚みが目立ち、仕上がりはイマイチです。改めて作り直すことになるでしょう。

このパーツを使えば、207系0番台も作れそうです。

水切りとルーバー。水切りの出来の粗さが・・・

Filed under: N車輌,その他 — kenyan 9:46 PM  Comments (0)