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クモル23002(3)

前面の窓を開ける作業をしました。
本当ならTOMIXの分売パーツの、クモハ73全金用の窓を使えばいいのですが、手持ちが1個しかないので諦めました。
Hゴムは車体塗装後に筆塗りで表現する予定です。
窓はピンバイスで穴を開け、アートナイフの先で徐々に拡げていき、ヤスリで仕上げる方法です。
非パンタ側の車体は当初の予想どおり、奥行きがないのでヤスリ掛けに苦労しました。
出来上がった前面をみると、まるで113系3800番台のようです。茶色く塗ったら、さらに似てきそう・・・
側面のアオリ戸の部分はt1.0プラ板です。
見た目からはt0.5厚を使った方がいいのですが、木目模様の付いたキット床板の幅と、強度・反り具合を考えてt1.0で妥協しました。
表面にはアオリ戸の表現として、Pカッターで溝を彫っています。車体組立後、継目処理をしてからディテールをつける予定です。

今のところ揃ったパーツです。アオリ戸の溝は写真では分からなくなりました・・・
台車は動力化で余った鉄コレのDT10です。

Filed under: N車輌,クモル23002 — kenyan 8:17 PM  Comments (0)

クモル23002(2)

やっぱり、直角が出ていないのが気になり、パンタ側の車体を分解して組み直しました。
前面を無理矢理ひきちぎり、側面と後面も屋根から外しました。
おかげで一部割れたりしましたが、どうせ自分のものだからと強引に進めました。
再組立は作業効率を考えて、瞬間接着剤で組み立てています。
出来上がった隙間にも瞬間接着剤を流して盛り上げ、硬化スプレーをひと吹きです。
実物写真を見ると、前面と側面の角は思っているよりRがあるので、縦樋は一旦削り落として#600の紙ヤスリで仕上げました。
テールライトもパーツを付けるため、元の位置に穴を開けています。
パンタなし側の車体も同じ要領で作りましたが、こちらはウインドヘッダーもないので、今はディテールの無い状態です。
こちら側の車体、組み立ててから気付きましたが、短すぎて車内に指が入らない・・・
これから先、苦労しそうです(笑)

現在の状態

2つ合体で超ショーティー!

Filed under: N車輌,クモル23002 — kenyan 9:18 PM  Comments (0)

クモル23002(1)

いや~、1年以上ぶりの投稿です。
私自身、存在を忘れかけてた(忘れようとしてた?)ブログですから、復活させるとは思いませんでした。
1年以上ログインしてなかったので、資格喪失になっていました(笑)。
しかしホビダス様のご配慮のおかげで、この度復活となりました。
ということで、クモル23002の作製です。
キッカケはグリーンマックスのクモニ13を作ると、自動的についてくるクモハ12040の活用です。
クモニ13は何輌も作りたいのですが、クモハ12040は何輌もいりません。
実物の本を読んでいて、本当になんとなく作り始めました。
まずはパンタグラフ側のボディから作ることにしました。
元の前面はクモハ12040の非貫通側のものです。
リベット付のウインドヘッダーは残っているので、傷つけないように他のモールドを削り落とします。
テールライトもパーツに置き換える予定ですが、今のところ残しています。
窓部分はウインドシルとヘッダーと両側縦樋の中をくり抜いて、t0.5プラ板で埋めています。
運行窓も不要なので、t0.3プラ板で埋めています。
元の前面との比較は写真のとおりです。

側面は、客扉の後ろの窓1個分とその窓柱+αを使っています。
荷台側の妻板はキット付属の23050用のものです。
これで、同じ長さに切った屋根を接着すれば、とりあえずのカタチになります。
後は、荷台側窓柱の後ろにプラ板を継ぎ足し、隙間を瞬間接着剤で埋めてヤスリで仕上げています。
はしごのモールドは後でパーツに置き換えるので、一緒に削って平滑にしておきました。

現状は写真の状態までです。
でもよく見ると、直角が出ていない・・・やり直しかなぁ・・・

Filed under: N車輌,クモル23002 — kenyan 9:51 PM  Comments (0)