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京阪260形[267+280](15)

車体の塗装前の仕上げってことで、スローペースながら作業をしています。
今回は、前面の票差しを金属線に交換しました。
適当な真鍮帯板が無かったので、φ0.3真鍮線を紙ヤスリで削って、帯板っぽくしました。
方法は、#400紙ヤスリを貼り付けた木片2枚で真鍮線を挟み込み、しごくようにして平面が出るように削っただけです。
また元のモールドを削る際には、根元の逆三角形の部分は残すように注意しています。
実際に行き先を付け替えるようなことはしませんが、雰囲気はよくなったと自己満足しています。

これで次は塗装に移れると思いましたが、ブログ用にとった写真を見ると、乗員ドア下のステップが未加工でした・・・
何とかしないと。

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 9:16 PM  Comments (0)

京阪260形[267+280](14)

ヘッドライトに引き続き、テールライトの穴も開けました。
こちらはφ0.8の穴を開けています。
テールライトは非点灯時はクリアのレンズですので、こちらも光ファイバーでレンズを作る予定です。
これで、そろそろ塗装作業に移りたいのですが・・・

今日の状態です

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 8:54 PM  Comments (0)

京阪260形[267+280](13)

やっとの思いで、側面窓の保護棒を2輌とも付け終えました。
若干の乱れがありますが、これ以上は私にとっては限界です。
今後、他の車輌(500形とか)でも取り付ける場合は、もっと効率よく、きれいに仕上がる方法を考えないといけません。
屋上には、パンタ横にランボードを接着しました。
また、ヘッドライトは光ファイバーでレンズを表現しようということで、φ1.0の穴を開けています。
点灯化するかどうかは技術的な面もあり未定ですが、取り合えず準備だけはしておこう、との思いです。
そうなると、テールライトも準備をした方がいいかも・・・

完成を急ぐ焦りはあるのですが・・・

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 9:57 PM  Comments (0)

京阪260形[267+280](12)

前回から時間は経っていますが、全然進んでおりません。
保護棒取り付けなどという、面倒な作業を始めたばっかりに・・・
また鉄道コレクションの第3弾が発売されて、その出来のよさに気をとられてました。
てことで、TOMIXから鉄コレ用にパンタグラグの分売が出たので、京阪260形用に買ってみました。
買ったのは、品番0206のPT4212S-AMパンタグラフです。元々開いているパンタの取り付け穴にピッタリです。
形態、取り扱い易さともに、Gマックスのものよりいいです。
また267形の前面Hゴム窓のワイパーのモールドを削りました。
彫刻刀の先で元のワイパーを慎重に削り、紙ヤスリとコンパウンドで仕上げています。
キレイに仕上がっているわけではありませんが、前にも書いたとおりエッチングパーツのワイパーで隠れるだろうと期待して・・・

あまり進んでません
予断ですが、ホームセンターでφ0.2のドリルを買いました。\819也。

どうせ、すぐ折るんだろうな・・・

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 10:39 PM  Comments (0)

京阪260形[267+280](11)

京津線の非冷房車の特徴として、側窓の保護棒を取り付けてみることにしました(冷房車の600形も当初は付いてましたが・・・)。
ここでも、267形と280形では違いがあります。初期型の267形の保護棒は1本、最終型の280形は2本です。
模型では、窓サッシと窓柱の境界の隅にφ0.3mmの穴を開けて、「コ」の字形に曲げたφ0.2真鍮線を植えつけてみました。
ただ作業のしやすさで、側面外板より若干内側になってしまいました。
仕上がりも乱れがありますので、銀に塗装すれば工作の粗さがさらに目立つかもしれません。
まだ作業の途中で、今のところ267形、280形ともに片側面のみ取り付です。

写真は工作の粗さを隠してくれます・・・

Filed under: N車輌,京阪260形 — kenyan 6:35 PM  Comments (0)